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2008年6月 2日 (月)

きみが最後に出会ったひとは

「きみが最後に出会ったひとは」  重松 清

Cimg1190_2 あんまり本を読む人じゃないんですが、月に一度くらい図書館で借りてくるのですが・・・

適当に借りてくるので・・・内容がどんなものなのか!?なんてことは読んでからわかることなのですが・・・

題名で借りてきてしまったのですが・・・・あららららら・・・これは官能小説でした。
重松清の本はわりと親子とか夫婦だったり、会社だったりごく自然のありふれた世界での中での主人公の男性の気持ち、思いを綴ったお話がおおいのかと思ってたけど・・・こういうのもあったんですね。
話としては、根本は子を思う親心だったりしてるんだけど・・・、そこは重松なんだけど・・・

週間ポストを通じてのシリーズものらしい。「なぎさの媚薬」シリーズの完結編らしいが・・・これは、読んでて・・・話としては・・えっ~!!??って思うことあるんだけど、性的描写が延々と続いてて疲れる!結局途中で読むのが面倒になってきてしまった・・・と言うか、始めのシリーズを知らないから・・・・読んでいて飽きてしまった。

この本は、私にとっては失敗!

本の選択に失敗しつづけております・・・(笑)

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» その日の前に 重松清 [ MY SONG (かぜまち)]
読み終えたあとに、すこし感動をしてしまった・・・ 短編連作の形になってます。 そ [続きを読む]

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