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2009年8月22日 (土)

小田原城

小田原城といえば・・・

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天守閣

歴史にまったく疎いんでよくわかりませんが、イメージは北条氏のお城と言う事と、外郭がとっても広かったお城・・・感じですかね。
時の人、上杉謙信も武田信玄も落とせなかったお城・・・
結局、豊臣秀吉によって征伐されて、その後は関東を与えられた家康の江戸城の守りのお城として重要な位置にあったようですが・・・
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常盤木門
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現在の天守閣は昭和35年に復元されたコンクリートつくりの天守閣だそうです。常盤木門も銅門も復元され、このあたりはどんどん小田原城跡地公園として整備されてるそうです。
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周りには睡蓮の池も・・・もう殆ど終わりなのですが・・・残ってました。

Cimg3585 内部の床はPタイルで現代の博物館を見学しているような感じでした。
「北条5代ゾーン」や「江戸時代ゾーン」等々別れていろいろ展示してありました。
鎧兜や槍、日常生活品、木戸に書かれた絵・・・当時の生活を垣間見る感じでした。                                    

Cimg3590_2 今、篤姫、天地人・・・と歴史ブームです。
こういうのを見ていると・・・少しタイムスリップしてその時代の自分を想像したりして・・・
どういう自分を想像したかは・・・・秘密(笑)

樹齢、約400年の天然記念物

「イヌマキ」
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コメント

小田原城、北条氏の居城、当時の城の全容を見てみたかった。先日、甲子園に遊びに行った際、大阪城公園に行きました。なんといっても堀の幅・深さ・石垣の高さに圧倒されて。難攻不落の城だったのも頷ける。小田原城の堀はどうなっていたかな??
僕の地元にも岩槻城という北条氏の城があって、
現在は公園になっています。秀吉に征伐されるまでは、北条氏は関東の覇者だったので、そのゆかりの建物は多く点在しています。

>>少しタイムスリップしてその時代の自分を想像したりして・・・
どういう自分を想像したかは・・・・秘密

歴史を訪ねて、想像したこと
どんな自分を想像したかが一番のポイントだぁ
ちょっと秘密を明かしてくださいなぁ

歴史本、読み出すと止まらない、戦国時代から徳川時代前半の時代の流れを知るのにお勧めなのは、
「真田太平記」(池波正太郎)です。
織田・豊臣・徳川はもちろんのこと、武田・北条・上杉などの武将のことも物語の中でその相関が良くわかるようになっています。
話の中心は題名の通り真田氏、もともとは武田信玄の家来であった真田幸隆、その三男の昌幸、さらに昌幸の長男信幸、次男幸村の時代へと続きます。
真田 幸村は今も一番人気の武将、その通り、真田日本一の兵と今でも歴史上に名を刻んでいます。

おっと、話が逸れました。
旅に出ると立ち寄る歴史的建造物、少し知識を得てから行くと、また楽しいものです。


Kenさん

歴史好きだから~、きっと行きたくなるんでしょうね~
箱根の坂は早雲さんのお話ですよね・・・
小田原城に行ったのをきっかけに・・・
私も読んでみようかと思いますsweat02
でもこれって長いんですよね~読み終わるかなぁcoldsweats01

それにしても・・・
どうしたのでしょうね~腕
早めに治療して・・・大事にしてくださいね。

小田原城ですね、一度行ってみたいと思ってます。
司馬遼太郎の箱根の坂を読んでよけいにいきたくなりました。
秀吉の小田原征伐はどんなもんだったんだろうかと想像するにすごいですね、全国から20万の大軍を率いて小田原城の向かい側の山に城まで作るんですから・・淀君まで城にきて余裕をかませてたとのこと、
ところで、右腕がまた痛くなってきました、去年もこの時期ぐらいから痛くなってきたのですが・・・どうも季節的な持病になってるようです。

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