2012年7月24日 (火)

真珠の耳飾の少女

東京都美術館へうわさの『真珠の耳飾りの少女』を観に行ってきました。

Nec_1597

日曜日とあって、上野の駅周辺はとても混んでいました。美術館も中に入るのに30分待ちくらいありました。入口のところで入場制限をしてます・・・。
こういうの・・・苦手。
美術館が混んでるとゆっくり静かに観る事ができません。
中に入っても並んでた人が、どやどやと一緒に流れていって、絵の前まで行くことができません。
フェルメールのこの絵の前には、また見るのにロープが張られていてディズニーランドのようにぐるぐると並んで観なければなりません。
思ってたより、少々小振りの絵でした。

Nec_1604_3

振り返りながらこちらを見つめる少女。何処の角度から見てもこちらを見てるのです・・・。
しっかり目が合うのです。

Nec_1602_2

確かに魅力的な絵でした・・・
もう少し、静かなところで観たい・・・・

Nec_1600ところで・・・

これ、似てますね~

マウリッツハイス美術館展、オフィシャルサポーターの「武井 咲」さん

貸出の用のイヤホンで、絵画の説明をしてくれます。

2010年8月28日 (土)

ちひろ美術館・東京

先日、東伏見に行った時、青梅街道を走ってて・・・
「あれ~ここ前にここ通ったことがある・・・」
見たことのある風景が流れていきます。
「そうそう、ここ、ここ、・・・」
「ここから、バスに乗ったわ・・・」
荻窪駅前のロータリーを見たとき、「あっ、そうか!」
やっと気がつきました(笑)

そうそう、去年、ジプリの森の帰りのに寄りたかった「ちひろ美術館」に行くのにここからバスに乗りました。
東伏見ってこの辺りだったのですね~(笑)

と言うわけで、ここに来たのなら寄るしかない!!
行ってきました。『ちひろ美術館・東京』

Nec_0454

Nec_0453

木々の深いグリーンに囲まれて、本当に静かな住宅街の中にあります。駐車場は約3台がギリギリのところで、偶然とめることができました。

今回の展示室は

かわらないもの・大切なもの 『ちひろ・51歳の挑戦』

ここにもありました、ちひろが生前使っていた長いすが・・・
ここに座ってどっぷりちひろの世界にひたってください・・と

こういう時期もあって戦争を体験してるちひろの原点、すべての子供たちに平和と幸せをということで悲しい絵も展示してありました。

Nec_0461
P8260066
家族の団欒の時に使用していた長椅子

Nec_0458
ちひろの作業室

P8260061_2

Nec_0493

Nec_0489_2 

思いがけなく来る事ができて、なんか得した感じ!

今年は安曇野のちひろ美術館にもいけたし・・・・

東京の美術館はちょっと狭いけど・・・身近にちひろを感じることができます。部屋の再現や、ちひろの庭とかそのままにあるからですね~

こうなると・・・また安曇野のゆったりとした景色の中にある安曇野ちひろ美術館に行きたくなってしまう・・・ 

2010年7月20日 (火)

安曇野ちひろ美術館

Nec_0341_2

ここは、前から一度来たかった所です。東京のちひろ美術館とは違って広い敷地の中にゆったりと建っていました。

Nec_0347_3

この部屋は、天井が高い。とってもおちつく。
本当なら何かイベントをする部屋なんでしょうけど、今日は何にもありません。

この窓の前に、生前彼女が愛用していた長ソファがひとつだけ置いてあり、自由に座ることができるようになっていました。

座ってみると・・・

前面、両側面大きな窓になっていて・・・・外の景色が眺められます。

Nec_0345_2
Nec_0348 

周りがとても静かで・・・時折、板張りの他の部屋をまわる靴のヒールの音がカツッ、カツッと聞こえるだけです。

ちひろはこの椅子に座って何を考えてたのだろう・・・

何をながめていたんだろう・・・・なんて、思いながらしばしボゥ~としてしまいました。

Nec_0342

天気がよくれば・・・こんな景色が見られるはずなのだけど(雪はないかな・・・)

Azuminotop1002

この日は、ちょっと小雨模様でこんな風な景色は見られませんでしたが・・・
静かな美術館でゆっくりとした時間を過せました。

Nec_0408  Nec_0409

東京の美術館よりも広いせいか、本当にゆったりとした時間が流れていました。ゆっくり原画を見ることもできました。
ちひろさんの優しいタッチの絵は、子供の頃からどこかに目にしていて・・・
見ているとその~なんだか懐かしくもあり、優しい気持ちにもなりそれでいて力強いかんじもする・・・

去年、東京の美術館に行ったとき、是非、安曇野の美術館にもって思っていたので・・・・

でも、ここにきたら、また東京のちょっとごちゃごちゃした中の美術館にまた行きたくなりました。

 

2010年4月 4日 (日)

川村記念美術館

川村記念美術館はDIC株式会社(大日本インキ化学工業)の創業者川村家3代のコレクションと関連グループと共に収集した美術品の展示ががしてあります。
Nec_0175_2

綺麗に整備されています。入館料は大人900円。
公園の方は、無料開放です。

Nec_0179_2

2階の大きな窓!絵になってますhappy01

ここには、ルノワールの「水浴する女」とか、モネの「睡蓮」シャガールの「赤い太陽」ピカソ等々、有名なものも展示してあります。

館内は、静かなゆっくりとした時間が流れています。

敷地は約3万坪・・・といっても想像はつかないけど、とにかく同社の総合研究所の回りが自然公園になっていて広い、公園あり、テニスコートあり、野山の散策路ありの・・・その中に美術館もある。
Nec_0173

Nec_0176

Nec_0185

今日は、この間の寒さと大風とうって変わって穏やかな暖かい一日で、ここは桜の木もたくさんあり、お花見の方々もたくさんいて賑わっていました。

Nec_0198

Nec_0191

Nec_0184

Nec_0204_2
こんな風景はのんびりするなぁ・・・

時間ができて、くることができました。この後また病院に行くなんて事・・・忘れそうでした。

2009年7月26日 (日)

ちひろ美術館 ・ 東京

三鷹といえば・・・・もうひとつ行きたい所がありました。

『ちひろ美術館』

ちひろの絵は誰もが見たことのある絵だと思います。一度原画をゆっくり眺めたい・・・そんな思いがずっとありました。
Cimg3481

Cimg3483

ここは、ちひろの最後の22年間を過し、数々の作品を生み出した自宅の跡地にあります。
JR荻窪駅からバスで石神井までバスで10分。静かな住宅街の中にありました。
中に入ると、受付のすぐ横がカフェになっていまして、珈琲のいい香りが館内に漂っていました。ホッと落着ける静かな空間が広がってました。
Cimg3479
いいですよね、こういうところ・・・
あまり大きな建物ではないけれど、ゆったりとしたスペースの展示室や忠実に再現されたアトリエや大好きな草花を育てていた「ちひろの庭」等々興味深いスペースがいっぱいでした。
Cimg3474
Cimg3475
もちろん、ちひろが描いた原画も魅力的でした。
絵から、子供たちを通してやさしさが伝わってきます。あの独特な墨絵のようなタッチの水彩画の風合いと色とがなんともいい感じです。 
      Cimg3476_2
戦争を体験してるちひろにとって、ちいさな命の輝きを書くことで平和の大切さを語り続けてる・・・と言われています。だから子供たちの表情が豊かなんでしょうかね~
ジブリの後だったんで、5時閉館まであまり時間がなくて思いっきりゆっくりは出来なかったけど来てよかったと思いました。
他にも何人かいましたけど、ゆっくりソファに腰掛けて観ている方、年配のご夫婦で鑑賞されてる方、本当に「ちひろの絵が好き・・・」という方が・・・散歩の帰りに寄られたような方・・・皆さんじっくり観てました。
Cimg3473

夕方のせいもあったのか・・・静かなホッとできる空間でした。

長野の安曇野にもあるそうですが、そちらはかなり広く作られているようです。長野はちひろの両親の出身地、子供の頃から慣れ親しんだ土地だそうです。

一度行ってみたいなぁ・・・

2009年7月22日 (水)

三鷹の森 ジブリ美術館

連休の最終日は、三鷹の森ジブリ美術館へ・・・

印象は・・・狭いcoldsweats02、もっともっと広い所かと思ってました。場所としては三鷹と吉祥寺の駅の間の井の頭公園の三鷹駅よりの片隅にありまありました。
三鷹駅よりジブリバスで約10分弱。料金は大人200円、子供50円でした。
入場するのにはローソンでの予約券が必要で、12時からの予約をとっていましたので少々門の前で待たされましたが、11時半過ぎには中に入ることが出来ました。

Cimg3430 Cimg3442

門を入ると大きなトトロがおで迎えしてくれました。

 Cimg3437_2  

ローソンの予約券は、映画のフィルム3コマ分で出来てる入場券に受付で換えるんです。みんな違うフィルムの入場券になります。なぜか私のは「紅の豚」(笑)のワンシーン、チビのは「崖の上のポニョ」のワンシーンでした。

Cimg34483階建ての建物の屋上には天空の城ラピュタのロボットが立っています。ジブリ作品の中で「天空の城ラピュタ」は好きなほうなのでこのロボット君を見たときはちょっと感動(笑)でした。

ラピュタは、子供と何度も見たのでこのロボットが出てくる空中庭園のシーンが音楽と映像と音とが蘇ってきます(笑)

これ、大きさとしては5メートルくらいはあるんです。なかなか大きかったです。
館内、撮影は難しいのですが、ここはOKでした。記念撮影してきましたよ(^^)

さすがに記念撮影の列が出来てました。

館内は、アニメの映像の仕組みや膨大な量の絵コンテが展示してありました。
昔、アニメ彩色のアルバイトをしていたことがあったので、セルの色づけの部屋はちょっと興味がありました。その部屋に入ると、昔見たことがある・・・何百色もの絵の具のガラス容器が並べてある棚が・・・わぁ~懐かしい!!
何色もの色指定のあるセルを一つ一つ丁寧に乾かしながら塗って一枚のセルを仕上げて、それを何万枚、いやそんな枚数ではないと思う・・・動画になるように背景画と合わせてアニメを作ってく・・・すごいですよね~今はCGでセル画なんんて塗らないのかしらね~
アルバイトをしていた事務所、そういえば見なくなったしね~

その他にも、ここだけでしか観れないミニシアター・・・

結構楽しんできました(笑)

その他にも、細かい所にジプリの仲間たちがいました。
建物の壁の中には、まっくろくろすけが・・・
Cimg3457
トイレの中の壁にもキキが・・・
Cimg3441
Cimg3460
おみやげは・・・ジジ
Cimg3469

【おまけ】
       お腹がすいておやつにホットドックを食べました・・・が
          これ二つで1000円、高いよね~sweat02
        Cimg3454_2 

あるばむ

無料ブログはココログ

sora

  • Cimg4229
    大好きな sora  を集めてみました。

最近のトラックバック

book mark